Posted in ビジネス英語, メール on 11/21/2008 04:01 pm by ビジネス英語
ビジネスシーンにおいて、eメールの送受信で気を付けることは、伝えたいことを、より簡潔に印象的に送ることです。
相手には、たくさんメールが来るので用件をしっかり伝えることが肝要です。
色々な工夫がありますが、ひとつの例としてご参考になさってください。
相手に、より文章を強調したい場合、「大文字」を使用する事があります。
(※ しかし大文字による文章の表記は、「きつい言い方」である事を良く理解した上で使用します。)
さらに強力に強調するのが、語や語句を全て大文字で構成し標記する事です。
「shouting(シャウティング)」と呼ばれる方法で、「怒鳴る」、「かなり頭に来ている」なんて受け取られますので取引先やお客様などへの使用はやめておきましょう。
強調したい内容をすべて大文字で表記することは、ビジネスシーンにおけるeメールにはあまり適していません。
知らずに不用意に使用したりされる方もいますが、良く注意して、eメールで相手との関係がギクシャクするなんてつまらない事は起こしたくありません。
出来れば、社内の文章や同僚に出すeメールに使用する場合にしておきましょう。
又、最も強い強調になるのが「大文字+エクスクラメーションマーク(!)」です。
ビジネスシーンにおいて使用する場合は、もう送信先とは取引きも話もしたくない(!)位の覚悟が必要です。
ビジネスシーンで、eメールを送信する場合、絵文字を使用する事も控えましょう。
日本では親近感を持たせることもありますが、相手によっては嫌悪感を抱く場合もあります。
Posted in ビジネス英語, メール on 11/11/2008 03:53 pm by ビジネス英語
ビジネスシーンにおいて、英語でのeメールのやり取りは日常茶飯事のことになってきています。
メールの送受信という慣れた作業についてでも、英文となれば別です。
理解され易い、パッと見た目でも分かり易いコツを考えていきましょう。
コツをつかめば相手にも分かり易い文章が書けることになりますし、ビジネスレター、FAXなどにも応用できます。
簡単な工夫なので是非身につけてビジネスシーンにおいて活用して下さい。
現代の社会において、仕事におけるeメールは、電話の代わりに相手に自分の意思、用件を伝える伝達手段として多く使用されています。
「eメール」の利点は、相手の集中している時間などを邪魔せずに、相手の都合の良い時間に確認してもらえると言う事です。
忙しいビジネスパーソンにはありがたい事ですが、ダラダラと長文を打ってしまってはなかなか見てもらえない事もあります。
そこで、eメールにおける強調したい部分には、アスタリスク(*;asterisk)を使用して伝わりやすくしておきましょう。
相手がeメールをななめ読みしたとしても、注意を引きつけて読んでもらえるように工夫するのです。
メッセージ中の語や語句にアスタリスクで前後を囲んで強調し、目につき易くするのです。
アポストロフィー(””)を使用することもありますが、文字化けしてしまうことがありますので、一般的にはアステリスク (*)を使用する事が多いのです。
(ex.)*The end of this week* the market price list to receive.
Posted in ビジネス英語, 書類 on 11/01/2008 03:41 pm by ビジネス英語
日本語における年月日の順番と、英語における年月日の書き方が違っている事をご存知でしたか?
「英語圏」とひと言で言ってもメールやFAXを送信する送信先の国によっても少し違うようです。
主なものを紹介すると、アメリカとヨーロッパ、英国には下記の様な違いがあります。
日本語での表記方法はご存知の通り、年→月→日の順ですが、アメリカ式、ヨーロッパ・英国式では下記の様になります。
● アメリカ式:「月→日(カンマ)→年」の順番で記入します。
例: July 10,2007
● ヨーロッパ・英国式:「日→月(カンマ無し)→年」の順番で記入します。
例: 10 July 2007
上記のように、アメリカ式とヨーロッパ・英国式では、月と日が逆になっています。
上記の様に記入していればもし多少の間違いをした場合でも何とか理解できるのでしょうが、FAXや書類などで良く見かける間違いとしては、日付に”/”(スラッシュ)を使用した省略形による間違いがあります。
送信先によって、アメリカとヨーロッパ、英国では、逆に伝わってしまう可能性があるので注意しましょう。
例えば、日本式での表記で「07/7/10」(2007年7月10日)を記入する場合、アメリカ式では「7/10/07」と記入しました。
アメリカ式だと「7月10日(2007年)」で合っていますが、このままでヨーロッパ・英国式風に解釈すると「10月7日(2007年)」となってしまうのです。
小さな書き方の間違いでも全然違う月日に解釈されてしまいます。
もし間違えた場合でも誤解を避けるために、アメリカ式、ヨーロッパ・英国式でも英語圏に文書を送る場合には、月名(July等)は省略せずに記入するのが良いでしょう。